年11月02日乳がん 検診乳がん 検診についてです
乳がんとは、乳房の中の母乳を作る『小葉組織』・母乳を乳首まで運ぶ管『乳管組織』から発生する悪性腫瘍です
約90%は乳管から発生する乳管癌です
乳管癌は乳頭腺管癌・充実腺菅癌・硬癌など細かく約15種類に分かれます
また、約5%の発症率の腺房細胞にできる小葉癌もあります
他の粘液癌・髄様癌・管状癌などの特殊なタイプもあります
また、大きく乳癌を分けると浸潤癌と非浸潤癌とに分けられます
非浸潤癌は約9.2%で乳管・小葉の中に留まっていて、周囲に広がらない癌で非常に転移しにくい癌です
現在日本では乳がん患者様の30%が亡くなられています
乳がんは2cm以下の早期がんで発見されても10%程度は死に至るがんと言われています
乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば、簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を起しません
単純に行われている乳がん検診とは違い、PBCシステムではこの超早期乳がんを限りなく見つけ出す為の乳腺外科医が行う検診です
対面式で乳腺外科医がご説明致します
結果は難しい医学用語で記載された書類ではなく、当日その場で画像を見ながら対面式で医師が説明致します
現PBCシステムでは、単なる乳がん検診用のマンモグラフィーや乳腺エコー検査ではなく、乳腺精密検査に使用する特殊なハイテクを駆使したマンモグラフィー診断と乳腺エコー検査を組み込んだ国内初の次世代型の乳がん検診です
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