2008 年 4 月 30 日
私が「転職」を決意した瞬間
私はかつて、ワンマン社長の経営する零細企業に勤めていたことがあるのですが、そこでは年間休日数が世間一般のサラリーマンの平均(110?120日?)をはるかに下回る80日ほどしかなく、その少ない休日さえも手当てや振替えなしで年に何度か出勤を強要され、また、正社員でありながら社会保険にも加入させてもらえないなど劣悪な待遇でしたが、会社の業績自体はそこそこ好調だったため、なんとか数年間働き続けてきました
ところが、大手の同業他社が近くに進出してきたと同時に経営を圧迫され始め、私は経営者から「今後はボーナスカット、昇給もなし」と宣告されたのです
その言葉を聞いた瞬間、私は転職を決意しました
経営者の事情はどうであれ、ただでさえ悪い待遇に耐えて働いてきたのに、昇給もボーナスも望めないような職場にしがみついている理由はありませんからね
ちなみに、このワンマン社長の零細企業は数年後に倒産、私はそれを尻目に、安定性が望める異業種の大手企業への転職を果たしたのでした
カテゴリー: 仕事 — admin 10:10 AM